0歳児
ホーム > 0歳児

出生届 ⇒ 高島市市民課または各支所

赤ちゃんが生まれたら、出生届を出しましょう。
届出期間 生まれた日から14日以内にお届け下さい
届けに必要なもの 1.出生届および出生証明書 (出生後、病院から交付)
2.届出人(父または母)の印鑑
3.母子健康手帳
低体重児届:出生体重が2,500g未満の赤ちゃんが生まれたら、なるべく早く低体重児届出書を出しましょう。
      ※母子健康手帳別冊の中に綴られています。

赤ちゃん手帳の交付 ⇒ 高島市健康推進課 ☎25-8110

乳幼児健診質問票や予防接種予診票が綴られている冊子です。(新生児訪問時に配布します。)

乳幼児健康診査・歯科健康診査 ⇒ 高島市健康推進課 ☎25-8110

乳幼児の成長発達の大きな節目にあたる時期に、今津保健センター、安曇川保健センターで健診(相談)を実施しています(無料)。
健診の日時や持ち物など、詳しい内容は、冊子「たかしま健康だより」 (支所等に設置)をご覧ください。
高島市のホームページでもダウンロードできます。
高島市ホームページアドレス:http://www.city.takashima.lg.jp/
(「健康・福祉・教育」→「母子健康・歯科保健」)

健診の内容
4か月児健診 身体計測・問診・内科診察、育児相談
7か月児健康相談 身体計測、中後期離乳食教室と同時に実施します。 
10か月児健診 身体計測・問診・内科診察・歯科指導・栄養指導
1歳8か月児健診 身体計測・問診・(内科・歯科)診察・歯科指導
2歳6か月児健診 身体計測・問診・(内科・歯科)診察・歯科指導
3歳6か月児健診 身体計測・問診・(内科・歯科)診察・歯科指導・ 尿検査・視力測定

その他

新生児訪問(こんにちは赤ちゃん事業)⇒ 高島市健康推進課 ☎25-8110
保健師が概ね生後1か月の赤ちゃんがいるご家庭を訪問し、お母さんと赤ちゃんに関する相談や、子育ての楽しさを実感してもらえるよう情報を提供し、子育てに対する不安やストレスを軽減するお手伝いをします。
家庭訪問(乳幼児訪問)⇒ 高島市健康推進課 ☎25-8110
保健師が家庭にお伺いし、乳幼児の発達、育児等についての相談を行います。
歯科相談 ⇒ 高島市健康推進課 ☎25-8110
予約制で、妊婦、幼児等を対象とした歯の健康相談を実施しています。
育児相談 ⇒ 高島市健康推進課 ☎25-8110
お子さんの成長発達や育児についての相談を随時実施しています。
栄養相談 ⇒ 高島市健康推進課 ☎25-8110
予約制で、離乳食や食事おやつについての相談を実施しています。
離乳食教室 ⇒ 高島市健康推進課 ☎25-8110
前期離乳食教室 : 離乳食のすすめ方や作り方の相談を実施しています。
中後期離乳食教室 : 実際にお子さんに食べていただき、すすめ方等を 集団、または個別に学べます
アレルギー体質のお子さんのために
何か心配な症状などがありましたら、高島市健康推進課にご相談ください。
ブックスタート事業 ⇒ 市内各図書館
「ブックスタート」とは、赤ちゃんが成長していく上で欠かせない「心を動かす体験」と、「(周りの人から)自分は大切にされている」と感じる心を、絵本を使って育む活動です。高島市では1人の赤ちゃんに2回実施しています。 4カ月児健診の会場で1回目を実施した後、1歳になるお誕生月に今津図書館・安曇川図書館で2回目を行っています。いずれもブックスタートのお話と絵本の読み聞かせを行い、ご家庭でも読めるよう絵本を1冊お持ち帰りいただきます。
子育てママの健診デー (健診日に託児所を設けます。是非ご利用ください。)
日  程 : 高島市健康推進課へ確認してください。
対  象 : 子育て中(小学校就学前までのお子さん)の方
料  金 : 託児は無料です。健診負担金は必要です。
受診科目 : 健康診査(30~39歳の方) 特定健康診査(40歳以上の国保の方)大腸がん検診(40歳以上の方)   
予  約 : 高島市健康推進課へ電話(25-8078)で予約して下さい。

経済的支援制度(出産や育児休業期間中における主な経済的支援制度)

出産手当金 ⇒ 全国健康保険協会滋賀支部 ☎077-522-1104
健康保険の被保険者が、産前・産後休業期間{出産予定日以前6週間(多胎妊娠の場合は14週間前)~出産翌日以降8週間}の範囲で会社を休んだ期間を対象に支給されます。
支給額:賃金(標準報酬日額)の2/3に相当する額。
出産育児一時金
高島市国民健康保険に加入している方は高島市保険年金課まで。高島市国民健康保険以外の医療保険でも同じような制度がありますので、事務所を管轄する全国健康保険協会または、所属の健康保険組合までお問合せ下さい。
未熟児養育医療 ⇒ 高島市健康推進課 ☎25-8110
身体の発育が未熟なまま生まれた乳児は、生後速やかに適切な処置を講じる必要があり、また、正常な新生児が有している機能を得るまで必要な医療を受ける必要があります。この制度は、指定養育医療機関で受けられる保険診療による入院医療費を助成するものです。
(世帯の所得税等の課税状況に応じた一部自己負担があります。)
対象 高島市に住所があり、次のいずれかに該当する場合
1. 出生時の体重2,000g以下
2.医師の診断により入院養育を必要とみとめた場合
申請時期 出生届後に速やかに申請する。遅れると助成が受けられなくなる場合もあります。
助成対象 新生児が1歳になる誕生日の前日までです。保険診療による入院医療費(食事療養費を含む)でオムツ代は対象外です。
福祉医療費助成制度 ⇒ 高島市保険年金課 ☎25-8137
・乳幼児
小学校就学前児(6歳に達する日以降の最初の3月31日まで)に係る医療費(保険診療の自己負担)を助成する制度です。
自己負担 ・ 保護者に対する所得制限はありません。
育児休業給付金 ⇒ ハローワーク高島  ☎32-0047
一定の要件を満たした雇用保険の被保険者が、事業主の承認を受け、原則、1歳未満の子の養育の為に育児休業をした場合に支給される給付金です。
事業主を通して、ハローワークで受給資格確認手続きを行う必要があります。
支 給 額:休業開始時賃金日額×支給日数×67%(50%) (限度額あり)
支給時期:育児休業開始日より原則2か月経過毎に支給申請を行い支給。

社会保険料(健康保険料、厚生年金保険料)の免除 ⇒ 大津年金事務所 ☎077-521-1126

健康保険の被保険者が育児休業または育児休業の制度に準ずる休業を取得する場合、最長で子が3歳に達するまでの期間、事業主が年金事務所に申し出ることにより、休業期間中の被保険者および事業主の健康保険料および厚生年金保険料が免除されます。なお、社会保険料の免除の申し出は、育児休業中にしなければ免除されませんのでご注意ください。

予防接種

赤ちゃんがお母さんからもらった免疫(病気に対する抵抗力)は、生後3か月くらいから自然に失われていきます。予防接種の必要性をよく理解し、お子さんの体調の良いときに受けましょう。
お問い合わせ 高島市健康推進課 ☎25-8110